30分で事業のアイディアを作る方法

30分で事業のアイディアを作る方法

これから日本は80年後には人口が半分になっていきます。市場も小さくなり、企業も生き残ってはいけなくなる時代に突入します。国も企業も終身雇用制度はもう成り立たないと発言され、老後の資金は自分で貯蓄しなさいと話ています。

   

   

これから私たちは何をしなければいけないのかというと、地に足の付いた自分のビジネスです。副業からでも構わないけど、収益が1つではなく複数持つことがとても大切になります。

 

   

そこで副業しよう、起業しようと考えるのは当然だと思います。でもいざ動こうと思っても、何で副業したらいいの?起業するにもアイディアもないという壁にぶつかります。

そこで今回は、30分で起業アイディアを作る方法について解説します!

 

   

起業には2種類ある

     

起業には2つの種類があります。

①解決型(社会の不安や不満を解決することで起業をするパターン)

②趣味特技型(やりたいことや得意なことで事業を作るパターン)

この2つに分かれます。私がオススメするのは、断然②の趣味特技型。なぜなら、仕事が楽しいからです。いやいや自分の仕事をしていてもつまらないし、せっかく自分でビジネスをするのであれば、楽しいことでお金を稼いでいきたいですよね。

   

   

①解決型

社会の不満や日々の生活の中での不満を解決する為に起業をするパターンがこれになるのですが、まず紙に書き出すことが大切です。その中で必要な項目はこの2つです。

   

・生活の中で不満に感じていること

・共感してくれる人数

   

その不満に感じていることを1つピックアップしてそこから深堀をしていくんです。

  

例えば、生活と仕事の中で出てきた不満で、「通勤にしようしている満員電車が嫌!」であれば、解決する為に考えられることを書き出します。

   

1 テレワークにする

2 自転車通勤

3 通勤バス

   

この中で3の通勤バスを選んだとすると、今度はそれを実現する為にはどうしたらいいのか、HOWの部分を考えるのです。

   

通勤バスを実現する為には、企業提携するのか?予約制にするのか?定額制にするのか?

  

その中でまた1つに絞った時、例えば定額制にするのであれば、幾らなら利用者が支払ってくれるのか?バスの運行は?・・・という風に、いくつもの選択肢の中から1選んでそれを今度はどうやるのか?と考えて選択肢を出す方法(ダブルダイアモンド思考)を使います。

   

拡散→収束→拡散→収束を繰り返しながら掘り下げていくのが大切です。

 

  

②趣味特技型

これは自分のやりたいことや得意なことで事業を作っていくのですが、ここで重要なことはアイディアを探すな!ということ。今は物や情報が溢れていて新しいものを生み出すことが難しい時代です。

   

そこで大切なのはクロスクリエイティビティという考え方。それはA×A=AB になるってこと。つまり、情報と情報を掛け合わせると新しいものになるということなんです。 それが次世代のビジネスを生む最大のポイントです。

   

そして自分のやりたい事(本業)で起業をするのではなくて、本業以外に注力することが成功のポイントなんです。

   

(例)TSUTAYAは本を販売しているけど、「正直、もう書籍は売れないんだよなぁ・・・」という現状があったとします。

そこで本を読むというところにフォーカスしてみたら、コーヒーがあると嬉しいな・・・。そこで、コーヒーを販売を開始し始めたら業績が上がった。

  

  

このようにクロスクリエイティブでアイディアが生まれます。

   

   

最後にはそのアイディアはきちんと収益性があるのかも考えなければいけませんが、このようにアイディアは30分もあれば作ることができます!

  

アイディアが出たら事業計画書を作成して即実践!!

アイディアができたら次は実践です。

ビジネスは実践の中で改善していくことが大前提なので、計画を完璧にする前に60%くらい出来上がったらもう、出発しましょう!

完璧を望んでも、必ず修正が入ります。

    

  

でも、失敗したくないから完璧にしてからじゃないと進めないというあなた!

それは完璧じゃないからと理由をつけて、行動することを先延ばしにしているだけです。

   

  

完璧なんていつになったらできるんですか??

やり始めていくと、机上では完璧でも必ず改善することがあるんです。

だったらさっさと始めちゃいましょうね^^

   

   

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shihohonda

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